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飲食店の集客の為のイベント内容例をご紹介


飲食店の集客の為に、様々な取り組みを行っていると思いますが、何が効果的なのか難しい部分ではあります。クーポンや割引、広告掲載などありますが、取り組みの一つとして、イベントを企画しているという飲食店もあるのではないでしょうか?

今回は、飲食店の集客の為のイベント例をご紹介していきます。

【飲食店】イベント内容の例

具体的に、飲食店ではどのようなイベントを行うのが良いのでしょうか?いくつか例をご紹介していきます。

お店側の記念日

お店側の記念日は、開業してから「周年記念」といった店舗が主体となるイベントです。特に常連客に向けた集客になります。お店を開業してから店舗成長したことへのアピールと同時にお客様への日頃の感謝を込めたイベントとして実施すると良いでしょう。常連客が新規のお客様を呼び込んでくれる可能性があります。

季節に合わせたイベント

これは一番行いやすく、集客もしやすいイベントです。季節の旬な食材を使った特別メニューや、期間限定メニューとして打ち出すことができるので、お客様にも特別感が伝わりやすいです。

  • 春:春野菜や、桜を使ったデザート、お花見イベントなど
  • 夏:夏バテ予防メニュー、激辛メニュー、夏野菜、浴衣イベントなど
  • 秋:運動会、敬老の日、お月見、ハロウィン、ボジョレ・ヌーヴォー解禁など
  • 冬:忘年会・新年会、クリスマス、節分、バレンタイン、恵方巻など

世間のイベントに合わせたイベント

こちらも季節に合わせたイベント同様、行いやすく集客しやすいです。入学や卒業、就職、クリスマスやバレンタイン、ハロウィンなどのイベントも、メニューと連動してイベント内容を考えることが出来ます。

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#ハッシュタグつきのイベント

Instagramを運用している飲食店さんは、#ハッシュタグで拡散を目的としたイベントを考えるのもかなり効果が高いです。なぜなら、Instagramは商品・サービスのプロモーション活動に活用されることがほとんどで、Instagramの『拡散力』にすごく魅力があるからです。

コラボ企画のイベント

最近飲食店でも増えているコラボ企画のイベントです。大手ではキャラクターとのコラボや、有名人とのコラボを行っていますが、小さい規模の飲食店でも近隣の飲食店とのコラボを行って、地域の活性化も担っていることもあります。

コラボ企画のイベントは、コラボ相手の顧客の集客が見込めるので、必然的にお店を知ってもらうきっかけとなります。たくさんの費用が必要なコラボができなくても、韓国料理店のような、独自で行うコラボであれば、どんな規模の飲食店でも行うことは可能です。

地域活性化の為のイベント

地域活性化のために、飲食店と県や市町村単位のコミュニティーが組んで開催するイベントも全国にはかなりの数あります。

体験型イベント

体験型イベントは、参加費用を支払ってもらい、お客様に様々な体験をしていただくイベントです。飲食店にはあまり関係ないと思われるかもしれませんが、料理教室や試飲会など、飲食店ならではのイベントもあります。飲食店の規模によって出来ることは限られるかもしれませんが、大きい規模の飲食店ではイベントの規模を大きくして、注目を集められます。小さい規模の飲食店では、お客様と一緒に楽しめるイベントが開催できます。

親子の料理教室

飲食店ならではの、プロによる料理教室は面白いイベントではないでしょうか?特にこじんまりとしたカフェや地域密着型の喫茶店などでは、月に1回でも常連客の人と料理教室を開くと良いでしょう。そして、参加者にSNSを通じて、情報を発信してもらうことで、お客さんのリーチを広げることもできます。

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回は、飲食店の集客の為のイベント例をご紹介しました。

飲食店の集客を高めるためには、イベント集客は欠かせません。上記を参考に是非なにかイベントを開催してみてください。

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